商品説明と詳細情報

鹿児島県トカラ列島、宝島で採集されたタカラヒラタクワガタの繁殖品(飼育品同士の血の入れ替え交配5代目=F5)のペアです。
丸みを帯びた体格の太いヒラタクワガタです。
・オス:65mm、2026年2月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
・メス:37mm、2026年1月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
※マヒや爪切れ等の欠損が無い、写真(参考画像)と同等の元気なクワガタをお届け致します。
オスメス共にエサは高品質、高栄養価の国産プレミアム昆虫ゼリーを与え1匹ずつ大切に管理しております。
もちろん未使用、未交配、未産卵ですので元気の良さはバツグンです。
上手に飼育すると羽化してから3年以上も生きてくれる事があり、十分に楽しませてくれます。
お客様の声
| かず様 | 投稿日:2025年01月22日 |
おすすめ度:
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いつもお世話になっております。元気なタカラヒラタが届きました。2ペア目ですが、横幅と厚みのある個体で大変満足しております。タカラヒラタは、トカラ列島の十島村昆虫保護条例により採集が禁止になったいるので、夏に大事に繁殖させたいです。
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| NANAJUN様 | 投稿日:2024年12月19日 |
おすすめ度:
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レアな離島産クワガタが欲しく、また虫吉さんでお世話になりました。
安心しておりましたが、真冬に購入の際の注意事項も発泡スチロールにつけてくださっていたので、とても分かりやすかったです。 タカラヒラタ、寒さで動きはあまりなかったですが、そのまま越冬させました。 来春はブリードさせたい子たちがたくさんいるので、忙しくなりそうです。また用品をこちらで購入しますので、その際はよろしくお願いします。 お店からのコメント |
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| 佐賀の国産クワガタ好き様 | 投稿日:2023年02月25日 |
おすすめ度:
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初めて購入しましたが丁寧な対応と元気なクワガタに大変満足しております。
また欲しい種類が出ていたらお願いしたいと思います。 お店からのコメント |
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お届けについて(梱包について)
全国どこへでも安心、安全にお届け致します。
過去の通販の経験と実績から、最も安全かつ確実な発送方法と当店自慢の真心を込めた梱包法を使い、季節を問わず日本全国どこへでも確実に元気な個体をお届け致しております。
★発送中の様々なリスクから昆虫の命を守る為の梱包につき、お客様への梱包料金のご負担は発生しません。
![]() 昆虫を入れる容器 |
![]() 昆虫発送時の箱 |
喧嘩による欠損傷や容器の割れ破損防止の為、大型カップ(空気穴開き)に1匹ずつ小分け致します。
発送中の強い衝撃や急激な温度変化から昆虫を守る為、カップを発泡スチロール箱に入れて大切に発送致します。
※気温が高い季節は、大型の保冷剤をお入れ致します。
(カップには、エサと敷き材の昆虫マットの他に夏季は新緑や青葉、冬期は落ち葉を入れ里山の自然と薫りを一緒に添えてお届け致します。)
また他の商品との同梱包発送も可能です。
死着などの補償について(2つの安心補償!)
①到着時の補償
お受取り時に死亡、衰弱、欠損があった場合はお申し付け下さい。
補償致します。
②さらに安心!業界初の3日間の飼育補償
飼育説明書もお付けしますのでご安心下さい。
なお、説明書どおり飼育してお受取りから「3日以内」に死亡した場合にもご遠慮なくお申し付け下さい。
補償致します。
※補償に掛かる費用は全て当店が負担致します。
皆様に自然や昆虫とのふれ合いを楽しんで頂けます様に全力を尽くします!
ご不明な点が御座いましたら親切丁寧に完全サポート致します。
解説と飼育について

タカラヒラタクワガタ
(Dorcus titanus takaraensis)
鹿児島県沖のトカラ列島(十島村)の宝島と小宝島のみに棲息するヒラタクワガタの亜種です。
生息地の宝島が名前の由来です。※宝島は、或る海賊のお宝が眠っているという伝説がある島です。
日本の本土の物とは異なり、独特の丸みを帯びたドッシリとした姿が特徴の太い種類です。
また、内歯(大アゴに有る大きな突起)がアゴの付け根近くに下がって、大アゴ自体も丸みを帯びて太いのも特徴です。
横に太いのでサイズが出にくい種類ですが70ミリを越える個体は、日本一の極太ヒラタの名に相応しくド迫力です。
他の亜種よりも飛行性が高い傾向があります。
現在は、十島村の動植物の採取や持ち出しの禁止条例で天然採取品の入荷が無い種類です。
現在は、条例が発効される前に入荷した個体の子孫による繁殖(血の入れ替え)が行われて流通しています。
飼育下では、75ミリの羽化報告も存在します。
・飼育の推奨温度:5から30℃
※最低気温は少し低くても大丈夫ですが、高温を避けて30℃以下をお勧めします。)
耐寒性を備えていますので室内での常温(無加温)飼育で越冬も可能です。
真冬に成虫を暖かい場所で飼育すると体力の消耗が激しくなってしまい産卵や寿命の面でデメリットが発生しやすいので注意が必要です。
羽化して数ヶ月で死んでしまう事も無く、約3年の長い寿命を持ちます。
産卵は、気温が上がり始める春から秋(概ね5から9月まで)が適しています。
繁殖品は、羽化から4ヶ月目以降のペアが確実です。
幼虫は、1匹ずつマットボトル850ccに入れて3から4ヶ月に1回の交換で育てる方法が手軽です。
大型個体を狙う場合は、最初の1本目だけブナ菌糸ビン550ccに入れて2本目からマットボトル850ccでのマット飼育への切り替えをオススメします。
幼虫を大きく育てるためには、20℃前後(18から24℃)の一定温度での飼育をお勧めします。









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